キーインジェクション サービス

PCI HSM v4.0 セキュリティ要件(KLDタイプ)準拠

■ なぜキーインジェクションが重要なのか

キャッシュレス決済では、カード情報や暗証番号を保護するために暗号鍵が不可欠です。

鍵管理が不十分な場合、

  • 情報漏洩リスク
  • 不正取引リスク
  • コンプライアンス違反
  • 事業停止リスク

といった重大な問題が発生します。

PAYサービス キーインジェクションサービスは、安全な決済インフラを構築するための中核ソリューションで


■ 概要

PAYサービス キーインジェクションサービスは、PAX社が開発した決済端末向けキーインジェクション ソリューションを使用したサービスです。

専用施設、専用ハードウェアとセキュアなシステム設計により、
決済端末へ暗号鍵を安全かつ効率的に導入します。

PAX社は最新の PCI HSM v4.0 セキュリティ要件(KLDタイプ) に準拠し、第三者認証を取得しています。


■ 主な特長

● 専用ハードウェアによる圧倒的なスピード

専用ハードウェアを導入することで、1台の端末へ1秒でキーインジェクション完了。
大量端末の展開時でも作業時間を大幅に短縮します。

● 国際基準準拠

PCI HSM v4.0(KLDタイプ)に適合。
高いセキュリティレベルを担保します。

● 大規模展開対応

多数の決済端末への効率的な鍵配布・管理を実現。


■ 対応暗号鍵

  • TDES Master Key(128bit / 192bit)
  • AES Master Key(128bit / 192bit / 256bit)
  • TDES DUKPT(128bit)
  • AES DUKPT(128bit / 192bit / 256bit)
  • RSA Key(2048bit)

PAYサービス キーインジェクションサービスは
安全性・速度・操作性を兼ね備えた次世代キーインジェクション ソリューションです。

大量展開が求められる小売・金融分野において、信頼できる鍵管理基盤を提供します。

リモート管理ツール MAXSTORE

PAXSTOREはMAXSTOREに

機能はそのままに、PAXSTOREはMAXSTOREに名称が変更となりました。(2022年7月)

端末のデスクトップをリモートから操作

端末のデスクトップをリモートから操作する様子を動画でご覧ください。(PAXSTOREは、MAXSTOREと読み替えてください)